愛犬のために楽しくお小遣い稼ぎ 初心者でも大丈夫!! HOME > カテゴリー [愛犬情報 ]









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ケガの内容と治療について

このブログのトップページでも記載しましたが 私がお小遣い稼ぎを始めたきっかけは愛犬のケガでした。
ここに愛犬の情報を載せるのは 『お小遣い稼ぎ』とは関係が無いかもしれないのですが
お小遣い稼ぎをしている方の中にもペットを飼っていて その子の為に・・・と思っている方もいらっしゃるかと思います。
何かの参考になればと思い 【愛犬情報】の項目を載せる事にしました。

d28.gif ケガの状態

私の愛犬『そら』は3歳のトイプードルです。いつも家の中では落ち着きがなく そのことが原因で怪我をしました。
2012年の7月 自宅の廊下で骨折をしました。
私が居る所からはちょうど死角になっていて 実際にはどのような状況で骨折に至ったのかが今だに分からないのですが 今までに聞いたことが無いような ものすごい鳴き声がして急いで行ってみると右前脚の状態がいつもと違う状態になっていました。
相当 痛かったみたいでパニックになり 私は愛犬に手を噛まれ 血だらけの手で自動車を運転して動物病院にいきました。
病院に着いてレントゲンを撮り もう・・・素人の私がすぐに分かるほどの骨折でした。
そこで獣医さんに言われた言葉が ものすごく衝撃的で

獣医さん:「普通に家で遊んでいて これだけの骨折になったならば 骨に異常があるのかもしれません。前に骨折した子で手術してみたら骨に腫瘍があり その子は切脚しました。そらちゃんも本当に骨に異常があれば切脚になります。」

診察室の中で血の気が一気に引いていくのが分かりました。
でも・・・
こんなに大変な事を言われても 私には何もしてあげられることはなく
ただただ手術の同意書にサインして 帰宅するしかなかったんです。
飼い主なんて無力なものです。

病院で精算を済ませて帰宅しましたが
どのようにして自分で帰宅したのか 全く覚えていません。
おそらくきちんと運転はしてきたと思いますが 気が付いたら家にいました。

d27.gif 手術の内容

そらの手術は怪我の次の日に行われることになりました。
手術の内容は骨折した箇所にプレートという薄くて小さい金属を入れ 7個のスクリューというネジのようなもので留めると言うものでした。うちの子のレントゲン画像はないのですが 参考になりそうなサイトがありましたので 見てみてください。あ!そういうのが苦手な人は見なくて大丈夫です!
参考サイト: トイプードルの前脚骨折

手術の際は当然ですが全身麻酔をかけます。全身麻酔は体にも負担が大きく そのまま目を覚まさない子もいると聞いていたので 非常に不安でした。
切脚しなくて済むのか 元気な状態でまた会う事はできるのか・・・いろいろな事を考えつつ家でじっと待っていました。でも どんな状態になっても決して見放したりはしないんだ!と言う思いはずっと変わる事はありませんでした。
その日の夕方 主人が病院に電話をすると 脚も切らずに無事に手術が終わったと言われました。
・・・ホッとしました。すぐに会いに行きたかったのですが なにぶん落ち着きがないので手術から4日経って面会に行きました。
案の定 狭いゲージの中で包帯を巻いた姿で大喜びで うれしいような こんなにつらい思いをさせて申し訳ないような 涙をこらえるので必死でした。
そして 私が思っていた以上に 私はそらに愛されているんだな・・・と感じた瞬間でもありました。
その後 入院から1週間で退院して 通院が始まりました。 


応援してね♪
    
スポンサーサイト
[ 2012/12/12 15:02 ] 愛犬情報 | TB(0) | CM(2)

通院のはじまり

d28.gif そらくんの通院

獣医さん曰く 最近はトイプードルの骨折が増えているそうです。それは 単に飼っている人が多いだけでなく 急激に人気犬種になった事や栄養状態などからではないか とのこと。なるほど・・・うちのそらも成犬になってから 食べムラが激しい。今後は食事の事ももう少し気を付けようと思います。

話がそれましたが、退院してきて 今度は通院が始まりました。
始めのうちは 包帯の巻き直しやレントゲンを撮るなど週に一回の通院 安定してきたら10日から2週間に1回のペースになりました。最初はギブスをしてその上から人間の骨折の時のように伸縮性のある包帯で吊るような感じでしたが ケガが回復してくるとこれらはなくなりました。本当は写真を撮っておけばよかったのですが まさかブログをやるとは思っていませんでしたし 何よりも記録に残すのが嫌だったんですね。なので 写真はないです。すみません。。

通院中に骨の具合をみて 手術の時に入れたプレートやスクリューを徐々に取っていくことを行います。
通常 うちのようにプレート1枚と7個のスクリューを外す時は 1回目で中央の5個のスクリューを取り、2回目で残りの2個のスクリュー 最後にプレートを外すそうです。
しかし トイプードルは骨の再生が遅く 落ち着きもないので もっと段階を踏んで行うことになりました。
うちの場合 1回目で中央3個のスクリューを取り 2回目で両端から2番目の2個 3回目で両端の2個 4回目でスクリューを取ることになりました。(プレートは骨の状況を見て体内に残す場合もあるとのことです。) 

ちょうどこの頃 ネットで犬の骨折について調べました。プレートやスクリューを使用している時に再骨折すると もっと大変な手術になる・・・と言う事が分かりましたし 再骨折の例も非常に多いと言う事が分かりました。長い道のりになるけれど 仕方ないのかな・・・と言う印象でした。

ちなみにこの頃から 私のお小遣い稼ぎが始まりました。
外出もままならなかったですし いろいろと不安な事もあったので とても良い気分転換になりました。
ブログタイトルは「愛犬のために・・・」ですが 実際は『自分のため』だよな~って
今更ながら思ったりします。

d27.gif 日帰り入院

プレートやスクリューを外すのは 簡易的ですが手術になります。そのため 当日は絶食して 午後に処置をして 異常がなければ夜に退院となります。切開して取り出すので2,3日は痛みがあるらしく脚を地面に着けないで生活をしていて とても痛々しいです。一応 抗生物質が処方されますが 痛み止めではなく それは 痛みで動きを制限する意味合いもあるそうです。
動きを制限することといえば・・・うちは日頃から基本的にサークル飼いをしています。それが結構ひろくて64×95のサークルを2連結!1匹にしては豪邸です(笑)骨折後2回目の処置が終わるぐらいまではサークル1つにベッドとトイレを置いて生活させていました。
徐々に骨に負荷をかける事で強い骨になるそうなので サークルを広げましたが どのぐらいの負荷ならOKなのかが 素人には分からないので 動きが激しくなると あの日の記憶がよみがえり 非常に恐ろしい思いをしました。

【参考】プレート スクリュー除去日程

7/15  手術
9/1  スクリュー中央3個 除去
10/1  スクリュー2個 除去
11/13 スクリュー2個 除去
11/27 プレート除去


応援してね♪
    
[ 2012/12/12 17:05 ] 愛犬情報 | TB(0) | CM(0)

治療費について

d28.gif 治療費が高額!!


今回、半年近く通院してみて 本当にお金がかかりました。
ペットには健康保険が無く 治療費がかかる事は分かっていたものの
身をもって体験すると ホントに大変でした。
うちの場合 いちおうペット保険に入っているのですが あまり手術には金額が出ないようなので
少ししか返って来ないのだろうと思っています。
でも 通院中は『いずれ返ってくるお金がある』と思うだけで気持ちは楽になりました。
下記に動物病院でかかった金額をまとめましたので 参考にしてみてください。

※ フィラリア薬や爪切りなどのお手入れの金額も入っています。
※ 今回はトリミングも動物病院で行いました。
※ 8月5日は 通院帰宅後に包帯に不具合が出たので2回病院へいきました。

治療費一覧表
日付 治療内容 金額
7月14日 診察料、レントゲン(2撮像) 留置処置 8,925
7月22日 手術、入院費、 血液検査、カルシウム剤 198,031
7月29日 診察料、外固定除去処置 包帯、フィラリア薬 7,035
8月5日 診察料、軟膏、カルシウム剤 4,095
8月5日 診察料、包帯、消炎剤 1,995
8月12日 診察料、レントゲン(2撮像) 5,040
8月26日 診察料、レントゲン(2撮像)、フィラリア薬、爪切り 7,035
9月1日 再診料、点滴、スクリュー除去 抗生物質、カルシウム剤 21,945
9月9日 再診料、耳掃除、肛門腺しぼり 2,205
9月15日 再診料、レントゲン(2撮像)、抜糸、フィラリア薬 6,615
10月2日 再診料、点滴、スクリュー除去 抗生物質、入院1泊 27,930
10月14日 診察料、抜糸、レントゲン(2撮像) 5,040
10月28日 診察料、レントゲン(2撮像)、フィラリア薬 6,300
11月13日 再診料、点滴、レントゲン、スクリュー除去、抗生物質 24,255
11月25日 診察料、レントゲン(2撮像)フィラリア薬 6,510
11月27日 再診料、レントゲン、プレート除去、ギブス、抗生物質、半日入院費 34,703
12月2日 診察料、注射、胃の薬(2種) 療法食 5,460
12月9日 診察料、レントゲン(2撮像) 包帯除去、爪切り 6,615
12月11日 トリミング 6,300
12月17日 診断書(ペット保険申請用) 1,575
合計 382,569


あらためてみると 結構な金額で・・・。
通院中は金額が怖くて 合計できませんでした(笑)
主人の知り合いでネコちゃんが病気になり手術した人がいるそうですが
やっぱり同じぐらいかかったみたいです。
お小遣い稼ぎは ペットを飼っている限り続けた方が良いと実感します。

そらが家に来てから 毎月2000円ずつ そらの為に貯金していましたが
今回の件で すぐに空っぽになりました。
来年になったらまた貯金も再開しようと思います。


応援してね♪
    
[ 2012/12/25 14:26 ] 愛犬情報 | TB(0) | CM(0)

ケガの反省点と改善点

d28.gif 散歩がきらい!

今回 愛犬のそらが骨折をし 無事に回復をしたのをきっかけに
生活面で改善したことがあります。

それは『散歩』。
「散歩なんて行って当たり前でしょ」と言われそうですが
ほんとーーに そらは散歩がキライでした。
犬って言うのは いつでも喜んで散歩に行くものだと思っていたのですが
子犬時代から怖がりで どうも苦手らしくて。
慣らそうと努力してみても うまくいかなくて
小型犬と言うのはそういうものなのか?とも思い
結局 あまり行かないままになってしまっていた。

いろいろ調べてみると 強い骨や体を作るには
やっぱり 日光にあたって散歩するのが良いらしく・・・ 。

うちの場合 普段はサークル内で飼っています。
以前は遊ぶ時だけ室内に出していましたが 
その方法だと 初めの10分ぐらいに 非常に はしゃいで 
またケガをしそうなので 同じ事を繰り返さないためにも
散歩に出た方が良いという結論に至りました。

通院が終了してから 少しずつ散歩の距離を伸ばして
今では 1回の散歩で30分ぐらい歩いています。
マーキングなどはしないので 散歩の間の30分は
ず~っとノンストップで歩き続けるので
距離にすると2キロぐらいになります。

先日 主人が一緒に散歩に行った時の様子を
後ろから 撮影してみました。
寒いので洋服を着て歩いている姿がこちら。
130123_1530~010001

注目していただきたいのは『しっぽ』。
バッチリ下がっています。
つまり 『だいぶ慣れたけど、楽しんではいない』らしいのです。
飼い主としては もうちょっと楽しんでもらいたい!
出かける時は とっても喜ぶのですが
散歩中はずっとこんな感じです。

そらが治療している間
元気に散歩しているワンちゃんをみて
とっても うらやましかったので
少なくとも私自身は 元気なそらと
毎日散歩に行ける喜びでいっぱいなのですが
その気持ち、分かって欲しいなぁ 顔汗
分かってるから 一緒に散歩してくれているのかなぁ。


で、帰宅すると お気に入りのベッドで まったり・・・そんな毎日です。
130113_1111~020001


応援してね♪
    

[ 2013/01/26 15:19 ] 愛犬情報 | TB(0) | CM(0)

ペット保険の保険金支払について

d27.gif 返金はどのぐらい?



今回の そらの怪我で初めて加入していた『ペット保険』に
支払いの請求をしました。
ペット保険自体は そらを飼うときに お店の方に勧められて入りましたが
今までは 月々の保険料を支払うだけで 大きなケガや事故もなく
使用することはありませんでした。
治療が終わって 明細書と診断書を保険会社に送付して
少し前に 保険金が戻ってきましたので 報告してみたいと思います。
加入している保険が どこの保険会社のものであるかは
伏せさせていただきますので あらかじめご了承ください。


まずは 大まかな基本情報から。
今回の治療費の内訳は 以前載せたブログ記事の
【愛犬情報】治療費についてを参考にしてください。
うちが月々支払っている金額は 約2,600円です。
保険の内容は下記の表のとおりです。

ペット保険基本情報
保険金種類 内容 金額
入院保険金 入院補償限度日額 10,000
通院保険金 通院補償限度日額 5,000
手術保険金 1回の限度額 30,000
診断書保険金 1回の限度額 10,000


では 戻ってきた金額はどのぐらいになったのか。
それが下記の表になります。

保険金返金額
保険金種類 日数 金額
通院保険金 14 64,660
入院保険金 11 61,896
手術保険金 1 30,000
診断書費用保険金 1 1,575
合計 158,131


この金額を見ての 主人と私の感想は・・・

本当にペット保険に入っていてよかった!!でした。
もっと戻ってくる金額が少ないだろうと予想していたので
金額をみて 本当に良かったなと。

正直に言えば 一番手術にお金がかかっているので
そこにもっと保障があった方がよかったのですが
通院ぐらいすることがあるだろう、と思って入った保険だったので
上出来ではないかと思っています。
しかも 今まで月々支払ってきた金額よりも多く戻ってきているという
ちょっと驚きの結果となっています。 顔汗

これは私の考えですが・・・
ペット保険に加入する、しないと言う判断は
それぞれの家庭の 『お金の事情』が大きくかかわってくると思います。
・・・というのは うちが支払った治療費の合計を見ても
別に痛くも痒くもない金額だ、と言うお宅は 加入すら検討しないでしょうし
使わないかもしれないのに 月々の支払が無駄だと感じる方もいらっしゃると思います。
全ては飼い主さんの価値観と判断になりますが
「うちが支払った金額が 治療費の上限とは限らない」と言う事だけは
常に 頭の隅に置いて 飼って行った方が良いとは思います。

最近はいろいろな種類のペット保険があるようなので
きちんと調べて 比較して必要であれば加入する と言う事を
一度はしてみるのも良いかと思います。

最後になりましたが 今回の怪我の件では たくさんの方に感謝しています。
一生懸命 治療してくださった 動物病院のスタッフのみなさん
ペット保険を薦めてくれた ショップのお姉さん(退職されたようですが)
たまにメールをくれて そーっと見守ってくれた友人
「大丈夫、何があってもがんばりなさい」と励ましてくれた 私の母
いつも優しくそばにいてくれた主人。
一時はどうなる事かと思いましたが また元気に
毎日そらと過ごすことが出来るようになり
本当に幸せです。心からありがとう。
 

なんだか このブログの最終回みたいになりましたが(笑)
私のお小遣い稼ぎと【愛犬情報】はまだまだ続きますので
引き続き どうぞよろしくお願いいたします。


応援してね♪
    
[ 2013/02/18 14:32 ] 愛犬情報 | TB(0) | CM(0)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。